ペリカン 4001/76 ダークグリーン

セーラーの特殊ペン先、長刀研ぎで描いてみました。
これで絵を綺麗に描くには熟練の技が必要と思われます……ムズカシイ

長刀研ぎは、個人的には好きなペン先なのですが、人の好みがはっきり分かれるようです。
太めの線になることと、ペン先のポイントが大きめなので書き辛いという意見も耳にします。
自分は筆を寝かせ気味に書くのですが、特段問題なく使用しています。

現在は生産を一時中断しているという長刀研ぎのペンですが、生産再開がいつになるのか不明です。
ファンが多いペンだけに、今後の動向に目が放せません。

そして、絵画での使用となるとまた違う印象が。
まあ、描く前から何となくわかっていたことなんですけどね。
細かい線は不得手ですが、一定の太さの線を均一に引くことができました。
筆を立て気味にすると、ある程度は細い線も描けるようです。

インクはもともと入れて使用していたペリカンの4001です。
ダークグリーンは新色で、これはこれで落ち着いていてとてもよい色ですが、
廃盤となったブリリアントグリーンの鮮やかな発色も好きでした。
個人的には、復刻発売してほしいところです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です