パイロット 色彩雫 孔雀

せっかく桜が満開なのに、この土日は全国的に天気が良くなくてちょっと残念ですね。
でもまぁ、雨が降るなか桜を見ながらまったり歩いてみるのもまた良いかもしれません。
見物人も幾分少ないでしょうしね。

パイロットのボトルインク「色彩雫 孔雀」をフォルカンに合わせてみました。
このシリーズ共通で、サラサラのインクですね。
若干暗めのターコイズブルー(グリーン?)です。
同シリーズの「深緑」より青みが強く、セーラーの「四季彩 山鳥」と見分けがつかないほどよく似ています。
中字以上の太目のペン先のペンで書くとインク量によって濃淡が出やすいでしょう。
割と落ち着いた色味ですので、ノートや手帳に細目のペンで小さく書いても見やすいです。

今回使用している水彩紙「ファブリアーノ クラシコ5」に描いた感覚では、
突っかかりのないスムーズな書き心地です。
べた塗りのようなインクをたっぷり乗せるような書き方でも、裏移りはしませんでした。
水面の描写は暗めに表現したかったので、それにはべた塗りが最適だとわかりました。




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