セーラー ジェントルインク 四季彩 蒼天

実家で飼っている猫です。
ボール遊びに疲れて休憩中です。
生まれてすぐ捨てられていたところを拾われて数か月、有り余るほどの元気を周囲に振りまいています。
ちょっと噛み癖があって大変ですが、もう少し経てば落ち着いてくれるかな?

セーラーのボトルインク「ジェントルインク 四季彩」シリーズより「蒼天」をチョイスし、
パイロットの万年筆「カスタム743フォルカン」と合わせてみました。
色味は鮮やかなブルー。
先日使用したパイロットの「露草」と似ていますが、露草よりも赤みが少なく、水色に近い色です。
また、同系色であるウォーターマンのボトルインク「セレニティブルー」よりもわずかに青が濃く残ります。
文字にしてもくっきりと線が出るので、手帳やノートの朱書き代わりに使用しても楽しいかもしれません。
粘度は標準的。しかし、他のジェントルインクより若干サラサラめに感じました。
そのためか今回の絵のように擦るような書き方を多用しても、かすれることなく描けました。
この点は紙との相性もあるのかもしれません。

今回初めて生き物を描いてみましたが、毛並みの表現をどうするか考えながら描くのが大変でした。
毛のフサフサ感を出すためなるべく輪郭線を使わずに描きたいので、
対象の骨格やパーツ、毛の長さを意識することになりました。
絵を描く前に生物の勉強が必要な気がしています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です