ドクターヤンセン ディープシーブルー

九州地方の大雨がひどいようですね。
いくら治水してもその範疇を超える量の雨が降るのですから、たまったものではありません。
やはり異常気象というべきなのでしょうか。成すすべなしという感じですね。

ドクターヤンセンの手作りボトルインク「デ・アトラメンティス」より「ディープシーブルー」を、パイロットの万年筆カスタム743の特殊ペン先「フォルカン」と合わせてみました。
入手先が限られるヤンセンのインクですが、国産ではあまり見られない色味が多く気に入っています。
ボトルの蓋を開ける際の「カランカラン」という澄んだ音を聞くのも、このインクを使う楽しみの一つです。
色味は若干赤みのブルー。ロイヤルブルー系ですが赤みが抑えられており、深めの青が主張します。
フローは標準的ですが安定しています。インク自体はサラサラしていますのでそれが影響しているのかもしれません。
色の濃淡も暗めではありますが綺麗に表れます。
色味の変化は特段なく、こちらも安定しています。

紙の上で乾燥するまで多少の時間を要するのが玉に瑕ですが、青系統の色で文章を書きたい場合などはちょうど良い色味ではないでしょうか。




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